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    小林聖心女子学院小学校

取材・動画

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取材レポート

ICT×12年一貫教育で導く時代に求められる思考力

小林聖心女子学院は小学校から高校までの12年間一貫教育を、旧来の「6-3-3制」から「4-4-4制」へと転換し、女子の身体的・心理的成長により適した教育課程を実践しています。
「4-4-4制」の第2ステージにあたる小学校高学年では、中学校との連携授業に加えICTを導入し、2017年度よりスタートしたのが、算数・数学科の図形(幾何)ソフトCabriによるオリジナルカリキュラムです。
国内の研究発表会でも注目されているこのカリキュラムについて、また同校が目指す未来にベクトルを向けた学力について、算数科・教務主任の大川尚輝先生、数学科・入試広報室長の宇津野仁先生にお話を伺いました
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[2020年11月02日]

伝統の中に見出す、時代に即した人間教育。12年女子一貫教育が育む魂・知性・実行力。

12年間一貫教育のもと、社会貢献できる賢明な女性の育成を目的に教育活動を実践してきた小林聖心女子学院。
知性と実行力、思いやりの心を備え、喜んで自分に与えられた使命を果たすことのできる女性を育てることを念頭に、12年間を4年ごとの3つのステージで分け、グローバルマインドを養う国際理解教育や、異学年が協力し主体的に行事を運営する能力を培うなど、21世紀に求められる資質を養う教育が、早くから実践されてきました。多方面にわたって活躍する卒業生の姿からも、連綿と続いてきた女子教育の伝統が感じられます。
現在、新しい学習指導要領の中で取り組もうとしているようなことを、すでに実践してきている聖心独自のカリキュラムの本質について、また、女子の特性を活かした学びの取り組みについて、3名の先生にお聞きしました。
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[2019年06月11日]

創立100周年に向けた新たな教育の歩み

2018年に創立95周年を迎える小林聖心女子学院では、小学校から高校までの12年一貫教育を行っています。独自の4-4-4制による教育と、創立100周年に向けた新たな歩みについてお話を聞きました。
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[2018年04月24日]