入試では子供たちの日常の姿を見たいとのことので、特別な準備は必要ではなく、むしろ指導されるうちにその子らしさを摘み取ってしまわないようにということをおっしゃっていました。また、保護者の方には「右へ倣え」ではなく「うちはうち」という意識を持ってもらいたいとのこと。 受験の際は福澤先生の建学の精神を理解した上で「慶應義塾」に入学するという意識を持つように・・・ということがひしひしと伝わってくる説明会でした。
学校生活のスライドではビオトープの池で楽しく遊ぶ子供たちの姿(制服のまま池にダイブ?)や芝生のグラウンドを走る姿など、とにかく生き生きと活発な様子が伺え、こういった伸びやかさを持つお子さんが横浜初等部の求める子ども像なのであろうと感じました。
校内見学では、音楽室、理科室、図書室等を見ることができました。新しいだけあってとてもきれいで、施設・設備の充実はさすがという感じでした。校舎のベランダから見える芝のグラウンドもとてもきれいで、この芝のグラウンドを裸足で走るのは気持ち良いだろうと思いました。説明会のスライド写真で、子ども達が楽しそうに遊ぶ姿が印象的だったビオトープが見れなかったのが残念でした。